沿革

本校の沿革

明治12年 安達清風、日本原の地に有功学舎創設。
明治23年 林園書院と改称。
明治32年 勝間田に移転し作東義塾と改称。
明治34年 勝田郡立農林学校設立認可(創立)。
明治35年 校舎新築。
大正10年 県営移管により岡山県立勝間田農林学校と改称。
大正11年 農林科、農蚕科を設置、定員450名。
大正12年 現位置に校舎新築移転。
昭和15年 農林科・農蚕科を統合、定員600名。
昭和23年 学制改革により岡山県立勝間田農林高等学校と改称。
定時制(農業科・農村家庭科)を設置。
昭和24年 学制改革により岡山県立勝間田高等学枚と改称。
昭和25年 普通科設置。
昭和26年 創立50周年記念、図書館完成。
昭和28年 林業科、畜産科設置。
昭和29年 普通科募集停止。全日制農村家庭科を設置。
昭和31年 岡山県立勝間田農林高等学校と改称。
昭和32年 併設定時制(農業科、農村家庭科)募集停止。
昭和35年 創立60周年記念、体育館落成。
昭和37年 農村家庭科を生活科と改称。
園芸科、食品化学科設置。
農業科300名、林業科150名、畜産科150名、園芸科135名、食品化学科135名、生活科150名。
定員1020名。
昭和41年 校舎改築工事完成、校友会館落成。
昭和46年 創立70周年記念、格技場落成、安達清風先生胸像建立。
昭和48年 食品化学科を食品製造科と改称。
昭和50年 農業科200名、林業科・畜産科・園芸科・食品製造科・生活科・各科120名、定員800名。
昭和55年 農業科140名、林業科100名、畜産科90名、園芸科100名、食品製造科100名、生活科100名
定員630名。
昭和56年 普通科設置により、岡山県立勝間田高等学校と改称。
生活科募集停止。
創立80周年記念、記念館落成。
昭和58年 農業科・林業科・畜産科・園芸科・食品製造科の各科90名、普通科120名、定員570名
昭和61年 学科再編により第1学年 普通科60名、農園芸科40名、林業緑地科30名、食品製造科35名、
農業機械科30名、 計195名、定員575名。
農業科・林業科・畜産科・園芸科、募集停止。
農業機械科実習室第1期工事完成。
昭和62年 学年進行により、定員580名。農業機械科実習室、更衣室第2期工事完成。
昭和63年 学年進行により、定員585名。
平成 2年 第1学年 普通科70名、農業機械科35名、定員600名。
産振棟鉄筋3階建完成。
平成 3年 第1学年 普通科65名、農園芸科35名、定員605名。
創立90周年記念、コミュニティーガ-デン造成。
平成 4年 学科再編により生物生産科設置。
農園芸科募集停止。
第1学年生物生産科35名、定員610名。
平成 5年 学年進行により、定員600名。
平成 6年 産振棟鉄筋2階建完成。馴化温室完成。
平成 7年 新体育館完成。
平成 8年 温室2棟完成。
平成 9年 部室・更衣室完成。
平成11年 産業教育施設(農業機械実習室)完成。校舎大規模改造第1期工事完成。
平成12年 校舎大規模改造第2期工事完成。
平成13年 創立100周年記念、記念庭園、モニュメント、購買棟落成。
校舎大規模改造第3期工事完成。
平成15年 食品製造実習棟鉄筋2階建完成。
平成16年 第1学年 普通科35名、定員570名。
平成17年 日本原高等学校と勝間田高等学校の再編整備を実施し、新しい岡山県立勝間田高等学校開設。
第1学年 総合学科(80名)、グリーン環境科(40名)、食品科学科(40名)、産業工学科(40名)設置。
生物生産科・林業緑地科・食品製造科・農業機械科募集停止。
平成18年 産業工学実習棟完成。
第2棟大規模改造工事完成。
平成21年 校友会館解体。
平成22年 第1棟耐震補強工事完成。産業教育施設(農業機械室)完成。
体育館耐震補強工事完成。屋外便所完成。
平成23年 創立110周年記念、第2棟耐震補強工事完成。
平成24年 第1実習棟耐震補強工事完成。産業教育施設(園芸実習室)完成
平成25年 第1学年総合学科70名、グリーン環境科35名、食品科学科35名、産業工学科35名
平成27年 第1学年総合学科80名、グリーン環境科35名、食品科学科35名、定員500名。

産業工学科募集停止。

格技場、第2棟西・記念館耐震補強工事完成。

平成28年 学年進行により、定員475名。
平成29年 学年進行により、定員450名。
平成30年 林業食科棟長寿命化改修工事完成。
平成31年 学科改変により、グリーン環境科と食品科学科を総合学科へ移行して募集停止。

総合学科140名、定員440名。