部活動に係る活動方針

1 本校の部活動

【運動部】

男子(12 部) 陸上競技、 卓球、バレーボール、 バスケットボール、ソフトテニス、
軟式野球、山岳、剣道、サッカー、柔道、弓道、 ウエイトリフティング
女子(11部) 陸上競技、 卓球、バレーボール、 バスケットボール、ソフトテニス、
山岳、剣道、柔道、 なぎなた、 弓道、 ウエイトリフティング

【文化部】

男女(9部) 美術、書道、華道、吹奏楽、演劇、科学、郷土芸能、情報処理、ものづくり

 

2 目 標

  • 異年齢集団による自主的な活動を通じて、健全な心身を育むとともに、社会に主体的に参加する態度を育成する。
  • 各自の適性や興味・関心に応じた運動や文化的活動に親しむことにより、学習意欲の向上や責任感、協調性、コミュニケーション力等を養う。

 

3 部活動の運営について(校内での取り決め事項等)

  • 休養日
    ・原則として、毎週平日の一日および土日のどちらかを休養日とする。
    ・試合等によって土日とも活動する場合は、あらかじめその前後の週に休養日を振り替える。
  • 活動時間
    ・平日、休業日とも2~3時間程度とする。(準備等は含めない)
    ・最終下校時刻は、4月~9月は18時30分、10月~3月は17時30分である。
    ・考査期間中は原則として活動を中止する。ただし、大会前の練習は職員会議で承認を得て行うことができる。成績不振者の活動について十分配慮する。
    ・長期休業中の活動計画は、各終業式までに顧問が作成する。
  • 遠征、合宿等
    ・遠征や合宿の実施に当たり、顧問は計画書を提出し校長の許可を得なければならない。
  • 大会参加
    ・高野連・高文連主催大会への参加を原則とするが、その他団体による主催大会への参加は、事前に部活動委員会で審議し校長の許可を得る。

 

4 その他

  • 顧問会議について
    ・定例会議は年度当初に行う。臨時会議は必要に応じて実施する。
    ・定期的に部長会を行い、校内の取り決めの共通化を図ると共に、活動の活性化につなげる。
  • 部費の取扱について
    ・公費に準ずる(学校徴収金マニュアルに基づく)取扱とし、適切に管理する。
    ・決算については、校長および保護者に報告し了承を得る 。
  • その他
    ・規律違反や好ましくない行為があれば、顧問会議で審議して活動を制約させることがある。
    ・顧問は日々の活動状況を把握し適切に指導する。また、保護者の理解と協力を得るよう努める。