2026年1月8日
カゴノキ群生地の整備


11月25日(火)、勝央町にある高母平山で、森林コース1年生がカゴノキ群生地の整備を行いました。森林コースでは毎年、町指定文化財であるカゴノキ群生地の整備として、竹の伐採を行っています。3つの班に分かれ、それぞれで伐採、玉切り、積み込みと作業を進め、作業が終わるころには、空が開き、光が差し込むようになっていました。平成28年から続くこの活動は、「第59回(令和7年度)全国野生生物保護活動発表大会」で「林野庁長官賞」を受賞しました。


生徒からは「竹を切ったことによって、暗かった森林にちょっとでも光が当たるように、みんなで努力して頑張りました。」といった感想が寄せられました。