2026年10月1日
「広告と広報」講座




9月8日(火)、11日(金)、15日(火)にマーケティングを履修している森林・園芸・食品・ビジネスコース2年生が、山陽新聞社の記者の方から「広告と広報」について学びました。講義では山陽新聞の記事を使ったクイズやワークショップに挑戦。「白黒に変更された商品のパッケージ」を題材に賛成・反対の立場で意見を交わし、視点を変える面白さを実感しました。また、ゴミの分別を促す「可燃物ゴミ袋の新しいネーミング」を考え、どうすれば行動を変えてもらえるのか、みんなでアイデアを出し合いました。


生徒からは、
「いかに消費者の目に留まり、心に響くかが大事である。」
「商品を手に取りやすい、購入しやすいネーミングを知ることができた。」
「日本のお店は照明が明るく、商品のパッケージも赤系(明るい)色が多いのを知った。」
「パッケージの色が白黒に変わっても、店頭に並ぶと逆に目立つことが分かった。」
「中身は変わらないのに、パッケージの色で購入が左右されることが分かった。」