2026年9月17日
2年園芸コース タマネギ播種


9月14日(月)専門科目【野菜】の授業で、園芸コース2年生がタマネギ苗の生産に向けた『タマネギの播種』実習を行いました。始めに、担当の教員より播種の方法および品種の説明を受けました。その後、各班に分かれ、自らが担当する品種の種を畝の上に『ばら撒き』という方法で播種を行いました。種の放出量や蒔く高さを注意して、丁寧かつ迅速に行っている姿は、さすが2年生!
その後、覆土(ふくど)を行い、覆土の量にも十分に気をつけながら行いました。覆土を行った後、『わらいらず』という被覆資材をかけ、かん水を行い実習は終了となりました。
今回、生産しているタマネギ苗は、毎年販売をしている勝間田高校の名物品となります。校内でも生産したタマネギ苗を使用し園芸コースが『タマネギ』の栽培を行います。
【播種】・・『はしゅ』とは種まきのこと【覆土】・・『ふくど』とは発芽に必要な温度や光の条件にもっていくこと。掛け布団のようなもの【かん水】・・水やりのこと【ばら撒き】・・畝の上にばらばらと蒔くこと


生徒の感想の一部です。「播種をするときに低い体制で常に動かないといけないのが、正直キツかった」
「覆土の厚さを均一にするのが難しかった」などの感想がありました。
抜き取りの実習や販売実習、定植実習と今後もたくさん予定されています。
知識・技術をしっかり習得し、今後の活躍に期待したいと思います