2026年9月10日
快挙 日本農業技術検定2級 2名合格

園芸コース3年生の生徒が2名、7月4日(土)に実施された日本農業技術検定で2級に合格しました。
日本農業技術検定は、農業について学ぶ学生や農業を仕事にする社会人を対象とした検定で、農業に関する知識や技術の水準を客観的に評価し、教育や研修の効果を高めることを目的に、文部科学省・農林水産省の後援を受けて、日本農業技術検定協会(事務局:全国農業会議所)が実施している全国統一の農業専門の試験制度です。
2級は、大学農学部や農業大学校の学生および営農指導員が主な受験対象で、全国平均合格率20%程度、大学の優秀団体校でも合格率は50%以下の難関です。
合格した2名は、3月頃から学習に励み、1回の挑戦で合格することができました。本校では2級合格は初めてのことであり、しかも同時に2名合格する快挙を達成しました。
生徒の感想です。「念願だった農業技術検定2級果樹に合格することができ、とても嬉しいです。試験勉強で得た知識をしっかり整理し、今後に活かしていきたいです。」
「余裕を持って勉強をはじめたつもりでしたが、学校行事や定期テストなどと重なってしまい、本格的な勉強は、試験の一か月前からになってしまいました。しかし、「本番まで時間がない」という焦りのおかげで集中して、効率よく取り組むことができたと思います。過去問が難しく、当日も自信がなかったため正直諦めていましたが、1回の挑戦で合格することができてとてもうれしいです。」