チェンソー講習

2026年9月7日

チェンソー講習

7月29~31日、森林コース1年生が伐木等の業務特別教育を受講しました。これは林業においてもっとも重要となるチェンソーにかかわる資格です。森林コースでは、例年1年生が受講し、チェンソーをはじめとした林業の基礎を学び、これからの実習に備えています。
生徒は3日間、座学と実習を交えた講義の中で、チェンソーの概要、取扱、安全など様々なことを学びました。3日目には防護着を着用し、エンジンの始動から丸太の輪切り、突っ込み切り、受け口切りなどを実際にチェンソーを使って行いました。初めて触るチェンソーに苦戦しつつ、おっかなびっくり扱う生徒、力が足りずエンジンの始動に苦労する生徒、余裕そうに扱う生徒など十人十色で、それでもみんな、前向きな姿勢で取り組んでいました。
また、使い方のほか、整備の仕方も学びました。1人1台チェンソーを渡され、分解、清掃、研磨を、1人ですべて行いました。
最後には、受講した16名全員に修了証が交付され、みんな笑顔で3日間終えることができました。

行った後の変化や感想:
生徒からは「今回の伐木講習を終えて、チェンソーを使って木を切ることは、とても危険で注意が必要だと感じました。特に、正しい姿勢や手順を守ることが大切だと思いました。また、木を倒すときは周りの安全を確認することも重要だと学びました。」という声がありました。

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