2026年7月2日
山陽新聞社記者からの特別講義


6月18日(木)にビジネスコース3年生が山陽新聞社の記者の方から「情報の収集」と「情報のまとめ方」についての講義を受けました。講義では山陽新聞の記事からのクイズ、記事検索サイトの「キミスタ」を使っての勝央町や岡山県の記事の検索を行いました。


生徒からは、
「勝央町が産地の岡山甘栗を売る店が倉敷の美観地区にあることが分かった。」
「美作市の住民なのに、美作市と勝央町の中心部を走るバスの出発点が勝間田駅であることを初めて知った。」
「環境のジャンルから、岡山、兵庫、鳥取の3県に生息しているツキノワグマの頭数を知れた。」
といった感想が聞かれました。この学びを活かして、課題研究の成果を山陽新聞コンクールに応募する予定です。